2008年08月19日

太もものセルライトを増やす方法!?

 太もも痩せをするために、まずはセルライトを除

去しようと思い立ちます。

 
 手始めにランニング、たくさん走ってしまおう。

 マッサージも長く丹念にやっておこう。

 これを続ければ太もも痩せはカンペキ!

 やり方によっては、これでは太もものセルライトを増やしてしまい

ます。

 どうして、ランニングでたくさん走ってしまうことがセルライトを

増やしてしまうのでしょうか?

 
 どうして、マッサージを長く丹念にやればセルライトを増やしてし

まうのでしょうか?

 原因は血流に求められます。

 人体には動脈と静脈が存在します。

 
 エクササイズなどの運動をすることによって動脈の流れが活発にな

ると、セルライトの原因となる老廃物の流れを高めてしまいます。

 このことにより、太もものセルライトを悪化させてしまうことにな

るのです。


 また、太もものマッサージについてもやり方を間違うとセルライト

を増やしてしまうのです。

 
 太もも痩せするために太もものマッサージを行うことは何ら問題は

ありませんが、あまりに長時間だったり、あまりに力が入っていたり

すると余計にセルライトを悪化させてしまいます。

 
 セルライトのある部分は血管壁が弱っていますから、そこを強く揉

みしだくと組織が破壊されるとともに、老廃物の流れを促進してしま

う結果になるのです。

 
 つまりは、やり方が大事というわけです。

 気をつける点は、あまり激しい運動は行わないようにすることです。

 ランニングよりもウィーキング、太もも痩せのためのマッサージを

行うのであれば、優しくやりましょう。

 大切な脚のことです。

 正しいケアの仕方を覚えて、太もも痩せを目指していきましょう。

芸能人 整形



 
タグ:太もも
posted by HARU at 08:58 | Comment(0) | 太もも痩せとセルライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

太もも脂肪吸引の成功と失敗

 太もも痩せを脂肪吸引でやってしまおうと言う方

もいらっしゃるでしょう。

 
 そういう方法も悪くはないと書いたのは以前の記事と同様です。

 
 実際、太ももの脂肪吸引で成功している方もいらっしゃるのは事実

ですが失敗する場合もあるのです。

 
 脂肪の吸い取りすぎで陥没、針を刺したときの傷跡が残った、カウ

ンセリング不足で想像していた結果とは違った・・・などなどトラブ

ルがあるのも事実です。

 
 また、その時点では成功しても、太ももが脂肪を失った分、お腹や

お尻の脂肪が栄養分を蓄えようとして、その部分が太りだしたという

ケースも存在します。

 
 なかなか一筋縄ではいかないようですね。

 しかし、成功している方もいらっしゃるようですが、両者を分ける

ものは一体なんなのか?


 体質や吸引する脂肪の量に依存しているという説があります。

 
 太もも痩せにせっせと励んでいて、あとちょっと、あと少しで理想

の美脚が手に入るという場合、その女性の取る脂肪の量はわずかなも

のですからマイナスな激変は起こらないという話を聞いたことがあり

ます。 

 なるほど、という感じです。

 聞いただけの話ですから、医学的に根拠があるわけではないですよ。
 
 
 結論から申しますと、脂肪吸引の成功と失敗は体質やその時点での

身体、要するにケースバイケースである、というのが私の持論です。

 
 また、安易には飛びつかない、もしするなら慎重になっても慎重に

なりすぎることはないでしょう。

 
 大切な身体です。
 
 女性の場合、身体は大切な財産です。
 
 
 コンプレックスを解消するための手段の一つですが、トライするな

ら十分にメリットとデメリットを情報収集しましょう。

 
 それと、出来ることはすべてやり尽くしましょう。

 人間、意外に出来ることをやり尽くしてはいないものです。

 
 太もも痩せのための運動やストレッチ、歩き方や座り方、立ち方、

 これを少しずつ習慣にしてみるべきです。

 習慣は人生を変えますし、あなたの身体を変えていくはずです。

 まずは最大限の努力、それで事足りなかったら、他の手段も考えて

 も良いのではないでしょうか?
タグ:太もも

脂肪吸引というソウジキで太もも痩せ

 太もも痩せを脂肪吸引でやってしまおうと言う考

え方、個人的に悪いとは思いません。

 
 脂肪吸引ならセルライトはおろか、余分な脂肪を吸い取ることが可

能でしょう。

 
 一発で太もも痩せが可能です。

 理想の太ももに近づけること確実です。

 
 ちなみに、脂肪吸引は例えるなら掃除機です。

 脂肪を落としたい場所に針を刺して、足踏み式のペダルを踏んで、

エアーで脂肪を吸い取ります。

 
 くだを通って見える脂肪は薄いピンク色です。

 たいていの方は自分の脂肪を見て驚くそうです。

 ちなみにこの脂肪を冷凍保存して、自分が高齢になった時、

 再びこの脂肪を注入して若返りをしようというサービスがあるそう

です。

 
 まだ実験段階の域を出ていないという声が多いようですが、成功し

たら究極のアンチエイジングですよね。

 いやはや、美人延命とはこのことでしょうか。

 現代の医療技術には驚いてしいますね。

 
 ちなみに、太もも痩せするのに脂肪吸引という考えは悪いとは思い

ませんが、安易にはオススメ出来ません。

 
 失敗があるからです。

 
 太もも痩せをするために脂肪吸引を決意したは良いが、医師が脂肪

を吸い取りすぎて、その部分が陥没した、針を刺した後が残ってしま

ったなどのトラブルがあるのも現実です。

 
 日本の医師制度では、医師免許さえあればどんな看板であろうが医

師としての仕事が出来ます。

 医師免許を取った翌日に美容整形外科を開いてもいいわけです。

 欧米では、美容整形医になるためには2年間の形成手術の臨床があ

りますが、日本では形成のステップを踏まなくても美容整形医になれ

るのです。
 
正直、日本はまだまだ遅れてるという感じです。

 ちなみに形成の経験を踏んだ美容整形外科医は日本で300人ほど

です。


 成功したという声もありますから、必要以上に恐れる必要はありま

せんが、私は無難に太もも痩せした方が賢明かなと思います。

 
 第三者の力を借りずとも、いきなり脂肪吸引ではなく、エステなど

を活用してみるのが先決かと。

 
 太もも痩せ、これ一つに様々なビジネスがあるのを考えると、女性

の永遠のテーマなのかなというのが実感です。

 それだけ、みんな悩んでいるですね。

 ムチムチしているのは私だけじゃない!(笑)

 まずは地道に太もも痩せしていきましょう。

 
タグ:太もも

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