太もも痩せをする上で、日頃から簡単に出来ることで、大事なことをまとめておきます。
まずは正しい歩き方を意識することが挙げられます。
このブログでもサンザン書いていますが、重要とか効果ありとかどころではなく、太もも痩せはまずここから入ってください。
太ももが太い、むくみがひどい、冷え性に困っていると言う方はたいてい歩き方が何が変です。
太もも痩せは勿論、脚痩せを意識した正しい歩き方は次の2つです。
かかとから着地をすることと、つま先で地面を蹴ること、この2点です。
「当たり前じゃん!?」
「いや・・・じゃなきゃ歩けないでしょ?」
と言う方が多いでしょうが、実際に出来ているでしょうか?
脚を地面に擦ってあるいたりしていませんか、友達と一緒に出かけるなどしてチェックしてみましょう。
ちなみに私は、かかとを引きずりながら歩くという奇行を行っていました。
意外とわからないものです。
コツとしては、特に親指で地面をけるようにすることです。
理由としては、親指で地面を蹴ることで、股関節がスムーズに動く
ようになります。
骨盤の観点から言っても、正しい歩き方が美脚、太もも痩せを導くのですが、股関節がしっかりと働くことによるメリットが他にもあります。
脚の筋肉の新陳代謝が上がることです。
脚の新陳代謝が上がることは太もも痩せにとって理想的なのはご存知でしょう。
脚の筋肉の新陳代謝が上がるれば、血行が良くなり、脂肪が燃焼しやすい状態を普段からキープすることが出来るのです。
また、骨盤ダイエットと言う言葉から、わかるように私たちの骨盤はゆがむことがあります。
脚を組んだり、横すわりなどは骨盤をゆがめる原因となります。
これも意外と自覚できないクセがついているかもしれません。
骨盤がゆがめば、脚の筋肉のつき方がアンバランスなものになるので、太もも痩せは遠のいてしまうのです。
これは、太もも痩せに限らずO脚やX脚の方もぜひ改善して欲しいポイントの一つです。
要するに、脚を正しく、大切に使ってあげることが大事なのかと思います。
その他、脚が痛い、むくんでると思ったらすぐマッサージをするように心がけましょう。
痛んだり、むくまないのが理想的ですが、応急処置にはなるでしょう。
あんまり簡単に出来ることじゃないかもしれませんが(笑)、キレイな人ほど意識して努力しているのです。
また、人間の不思議な心理ですが、簡単なことはあまり効果がないと思われる方も多いでしょうし、確かにそういう傾向はあるかもしれません。
それでも、モノによっては効果があるのです。
小さいことを軽視せず、むしろ小さいところから始めて太もも痩せを実現していきましょう。
2008年08月25日
2008年08月24日
基礎代謝をあげて太もも痩せ(日常生活)
太もも痩せのためには、出来れば基礎代謝を上げたいところです。
基礎代謝を上げれば、脂肪の燃焼率が高まるのは前回の通り。
それでは、基礎代謝を上げるために日常生活で簡単に出来ることとは何でしょうか?
まずは、規則正しい生活をすることです。
人間の身体は決まった時間に眠り、決まった時間に目覚めることで内臓系の働きをコントロールしています。
簡単に言えば、8時に出勤17時退社のようなもので、「この時間になったら起きるぞ!」「そろそろ休む時間だ」のように身体が自分のする仕事のリズムを理解していれば、効率的な働きを期待できるのです。
また、決まった時間に食事を取るのも基礎代謝を上げるのには効果的です。
「そろそろ食事の時間だ」と身体がスタンバイしていれば、脂肪の燃焼率も高まります。
痩せることを意識すると、どうしても食べない方がいいように思えますが、一日三食は大切だと私は思います。
とりわけ重要になってくるのが朝です。
朝食はしっかりとる。特に重要な栄養源であるタンパク質を取って、体温を上げることが重要。
朝一でちゃんとエンジンをかけられるのと、かけられないのとでは基礎代謝の上がり下がりに影響が出てくるのです。
なんだか太もも痩せとは関係ないじゃん、というふうに感じますが、痩せる体質を作ることを前提にするべきではないでしょうか?
短期間で太もも痩せをしたいのなら運動による筋肉の引き締めが効きますが、結構キツイし、サボれば元通りになることもあります。
長い目で見て、太もも痩せをしたいのなら、身体を作っていくことから始めたほうが無難かと思うんです。
スリムな身体をキープしたいなら、長期で望んでいきましょう。
基礎代謝を上げれば、脂肪の燃焼率が高まるのは前回の通り。
それでは、基礎代謝を上げるために日常生活で簡単に出来ることとは何でしょうか?
まずは、規則正しい生活をすることです。
人間の身体は決まった時間に眠り、決まった時間に目覚めることで内臓系の働きをコントロールしています。
簡単に言えば、8時に出勤17時退社のようなもので、「この時間になったら起きるぞ!」「そろそろ休む時間だ」のように身体が自分のする仕事のリズムを理解していれば、効率的な働きを期待できるのです。
また、決まった時間に食事を取るのも基礎代謝を上げるのには効果的です。
「そろそろ食事の時間だ」と身体がスタンバイしていれば、脂肪の燃焼率も高まります。
痩せることを意識すると、どうしても食べない方がいいように思えますが、一日三食は大切だと私は思います。
とりわけ重要になってくるのが朝です。
朝食はしっかりとる。特に重要な栄養源であるタンパク質を取って、体温を上げることが重要。
朝一でちゃんとエンジンをかけられるのと、かけられないのとでは基礎代謝の上がり下がりに影響が出てくるのです。
なんだか太もも痩せとは関係ないじゃん、というふうに感じますが、痩せる体質を作ることを前提にするべきではないでしょうか?
短期間で太もも痩せをしたいのなら運動による筋肉の引き締めが効きますが、結構キツイし、サボれば元通りになることもあります。
長い目で見て、太もも痩せをしたいのなら、身体を作っていくことから始めたほうが無難かと思うんです。
スリムな身体をキープしたいなら、長期で望んでいきましょう。
タグ:太もも
基礎代謝を上げて太もも痩せ(食生活)
太もも痩せをすると決めた以上は食生活に気をつけなくてはなりません。
食生活で気をつけると言っても何を意識すればいいでしょうか?
一つは基礎代謝ですね。
基礎代謝を上げると、脂肪の燃焼率は高まります。
脂肪(セルライト)がたまりやすいの部位に太ももがありますから、ここに気をつけない手はありません。
基礎代謝を上げるのは簡単ではありませんが、意識してやれば効果のある方法があります。
一つは、食事の際はよく噛むこと。
知っている人は知っているけど、意外に盲点かもしれません。
食事の時によく噛むようにすると、食後のエネルギー消費量は高くなります。
また、これは脳にも関係があり、約20分以上噛まなくては脳の満腹中枢は満たされないそうです。
満腹中枢が満たされないということは、食後にポテチをバリボリ(スナック菓子は太ります)ケーキを食べてしまうなど、間食につながってしまうのです。
もう一つは食べ物です。
これはカロリーの低いものを食べようというという意味ではなく、
おいしいものを食べようという意味です。
おいしいと感じるものを食べると自律神経が刺激されてエネルギーの消費量が上がるそうです。
つまり、同じカロリーのものでも、あまり好きじゃない食べ物と大好きな食べ物では、後者の方がエネルギーの消費量が多く、溜め込む脂肪が少なくても済むのです。
ただ、塩分が濃いものを食べるのは賛成出来ません。
塩分の主成分であるナトリウムには結果としてセルライトを促進することにもなりかねないのです、濃い口よりは薄口がいいでしょう。
まずは、よく噛むことを意識したらどうでしょう?
仕事で忙しい方の中には早食いが身についてしまっている方がいますが、時間がある時くらいはよく噛んでみてはどうでしょうか?
こういう小さな心がけが積み重なって、太もも痩せに繋がっていくはずです。
食生活で気をつけると言っても何を意識すればいいでしょうか?
一つは基礎代謝ですね。
基礎代謝を上げると、脂肪の燃焼率は高まります。
脂肪(セルライト)がたまりやすいの部位に太ももがありますから、ここに気をつけない手はありません。
基礎代謝を上げるのは簡単ではありませんが、意識してやれば効果のある方法があります。
一つは、食事の際はよく噛むこと。
知っている人は知っているけど、意外に盲点かもしれません。
食事の時によく噛むようにすると、食後のエネルギー消費量は高くなります。
また、これは脳にも関係があり、約20分以上噛まなくては脳の満腹中枢は満たされないそうです。
満腹中枢が満たされないということは、食後にポテチをバリボリ(スナック菓子は太ります)ケーキを食べてしまうなど、間食につながってしまうのです。
もう一つは食べ物です。
これはカロリーの低いものを食べようというという意味ではなく、
おいしいものを食べようという意味です。
おいしいと感じるものを食べると自律神経が刺激されてエネルギーの消費量が上がるそうです。
つまり、同じカロリーのものでも、あまり好きじゃない食べ物と大好きな食べ物では、後者の方がエネルギーの消費量が多く、溜め込む脂肪が少なくても済むのです。
ただ、塩分が濃いものを食べるのは賛成出来ません。
塩分の主成分であるナトリウムには結果としてセルライトを促進することにもなりかねないのです、濃い口よりは薄口がいいでしょう。
まずは、よく噛むことを意識したらどうでしょう?
仕事で忙しい方の中には早食いが身についてしまっている方がいますが、時間がある時くらいはよく噛んでみてはどうでしょうか?
こういう小さな心がけが積み重なって、太もも痩せに繋がっていくはずです。
タグ:太もも

