2008年08月27日

脂肪吸引で太もも痩せする現実

 太もも痩せを脂肪吸引でやってしまおうという方、または脂肪吸引そのものを考えている方に、現実として知って頂きたいことをまとめてみます。

 例えば、あなたが太もも痩せを実現するために美容外科に行って手術を受けたとします。

 「メスを使わない」というメソセラピーやエンダモロジーは別にして、正統派な脂肪吸引は針を太ももに刺すことになります。

 局所麻酔はされていますが、めちゃくちゃ痛いそうです。

 その痛みの無効に理想の太ももがあると考えれば我慢できるようですが、めちゃくちゃ痛いんです。

 その針にチューブが繋がっていて、医師がペダルを踏むごとに脂肪細胞が吸い取られていきます。

 セルライトは桃色らしいです。

 手術の時間は、最短で1時間半から長ければ4時間ぐらいだそうです。これは個人差でしょう。

 ここまではだいたい想像できるはずです。

 しかし、その後が問題です。

 太もも痩せをして理想の太ももになろうと思った。

 かっこよくスカートを履こうと思ったのに、針の傷跡が思いっきり残っていた、ということもあります。

 医師が経験不足だったからでしょう。

 他にも即効性があるように思える脂肪吸引ですが、個人差はありますが、理想の太ももになるまでには、時間がかかることがあります。

 
 
 当然ですよね。

 
 人間の身体はモノではないですから、筋肉や脂肪が均等につくまでには時間がかかります。
 
 
 また、減った分の細胞を蓄えるために、お尻に脂肪が溜まったり、お腹に脂肪が溜まったりすることがあります。

 これも医師の経験と技術によるところが多いでしょう。

 対策としては、病院やクリニック単位ではなく、医師単位で探すことに尽きます。

 形成外科の経験はあるのかなど着眼点はつきませんが、真剣に考えている以上は安易な気持ちで決めるべきではありません。

 
 脂肪吸引で太もも痩せをしたいのなら、納得のいくまで情報収集をして美容外科へと行くことをオススメします。

芸能人 整形

2008年08月16日

太もも脂肪吸引の成功と失敗

 太もも痩せを脂肪吸引でやってしまおうと言う方

もいらっしゃるでしょう。

 
 そういう方法も悪くはないと書いたのは以前の記事と同様です。

 
 実際、太ももの脂肪吸引で成功している方もいらっしゃるのは事実

ですが失敗する場合もあるのです。

 
 脂肪の吸い取りすぎで陥没、針を刺したときの傷跡が残った、カウ

ンセリング不足で想像していた結果とは違った・・・などなどトラブ

ルがあるのも事実です。

 
 また、その時点では成功しても、太ももが脂肪を失った分、お腹や

お尻の脂肪が栄養分を蓄えようとして、その部分が太りだしたという

ケースも存在します。

 
 なかなか一筋縄ではいかないようですね。

 しかし、成功している方もいらっしゃるようですが、両者を分ける

ものは一体なんなのか?


 体質や吸引する脂肪の量に依存しているという説があります。

 
 太もも痩せにせっせと励んでいて、あとちょっと、あと少しで理想

の美脚が手に入るという場合、その女性の取る脂肪の量はわずかなも

のですからマイナスな激変は起こらないという話を聞いたことがあり

ます。 

 なるほど、という感じです。

 聞いただけの話ですから、医学的に根拠があるわけではないですよ。
 
 
 結論から申しますと、脂肪吸引の成功と失敗は体質やその時点での

身体、要するにケースバイケースである、というのが私の持論です。

 
 また、安易には飛びつかない、もしするなら慎重になっても慎重に

なりすぎることはないでしょう。

 
 大切な身体です。
 
 女性の場合、身体は大切な財産です。
 
 
 コンプレックスを解消するための手段の一つですが、トライするな

ら十分にメリットとデメリットを情報収集しましょう。

 
 それと、出来ることはすべてやり尽くしましょう。

 人間、意外に出来ることをやり尽くしてはいないものです。

 
 太もも痩せのための運動やストレッチ、歩き方や座り方、立ち方、

 これを少しずつ習慣にしてみるべきです。

 習慣は人生を変えますし、あなたの身体を変えていくはずです。

 まずは最大限の努力、それで事足りなかったら、他の手段も考えて

 も良いのではないでしょうか?
タグ:太もも

脂肪吸引というソウジキで太もも痩せ

 太もも痩せを脂肪吸引でやってしまおうと言う考

え方、個人的に悪いとは思いません。

 
 脂肪吸引ならセルライトはおろか、余分な脂肪を吸い取ることが可

能でしょう。

 
 一発で太もも痩せが可能です。

 理想の太ももに近づけること確実です。

 
 ちなみに、脂肪吸引は例えるなら掃除機です。

 脂肪を落としたい場所に針を刺して、足踏み式のペダルを踏んで、

エアーで脂肪を吸い取ります。

 
 くだを通って見える脂肪は薄いピンク色です。

 たいていの方は自分の脂肪を見て驚くそうです。

 ちなみにこの脂肪を冷凍保存して、自分が高齢になった時、

 再びこの脂肪を注入して若返りをしようというサービスがあるそう

です。

 
 まだ実験段階の域を出ていないという声が多いようですが、成功し

たら究極のアンチエイジングですよね。

 いやはや、美人延命とはこのことでしょうか。

 現代の医療技術には驚いてしいますね。

 
 ちなみに、太もも痩せするのに脂肪吸引という考えは悪いとは思い

ませんが、安易にはオススメ出来ません。

 
 失敗があるからです。

 
 太もも痩せをするために脂肪吸引を決意したは良いが、医師が脂肪

を吸い取りすぎて、その部分が陥没した、針を刺した後が残ってしま

ったなどのトラブルがあるのも現実です。

 
 日本の医師制度では、医師免許さえあればどんな看板であろうが医

師としての仕事が出来ます。

 医師免許を取った翌日に美容整形外科を開いてもいいわけです。

 欧米では、美容整形医になるためには2年間の形成手術の臨床があ

りますが、日本では形成のステップを踏まなくても美容整形医になれ

るのです。
 
正直、日本はまだまだ遅れてるという感じです。

 ちなみに形成の経験を踏んだ美容整形外科医は日本で300人ほど

です。


 成功したという声もありますから、必要以上に恐れる必要はありま

せんが、私は無難に太もも痩せした方が賢明かなと思います。

 
 第三者の力を借りずとも、いきなり脂肪吸引ではなく、エステなど

を活用してみるのが先決かと。

 
 太もも痩せ、これ一つに様々なビジネスがあるのを考えると、女性

の永遠のテーマなのかなというのが実感です。

 それだけ、みんな悩んでいるですね。

 ムチムチしているのは私だけじゃない!(笑)

 まずは地道に太もも痩せしていきましょう。

 
タグ:太もも

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